長野五輪から始まった「一校一国運動」 広がる交流の輪
  
一校一国運動は、名前のとおり「開催国の一校が一国を応援」するもので、開催国の複数の学校が一国を応援するために手をつなぐのは世界的にも極めて異例です。

当校は、この「一校一国運動」への参加にあたり、ロシア・ソチ市に所在し、ソチオリンピックの「一校一国運動」で日本を応援した「第15学校」と交流を始めます。

まずは、実施する授業の一環として無料通話ビデオソフト「スカイプ(Skype)」を用い、日本の昔話を教えることを予定(2016年1月18日(月)研究発表会後に予定)しています。

また、「第15学校」は、長野オリンピック(1998年)で初めて行われた「一校一国運動」から継続してロシアを応援する「長野市立裾花中学校」とも交流しています。
この縁によって、この度「長野市立裾花中学校」とも交流を進めることになりました。